効果音 演出で新アイデア

コンテンツのキーポイント、視聴上のアクセントを演出する事ができる 効果音
しかしただ鳴らすだけにとどまらず、音を止める無音のポイントが効果音としての役割を果たす時があります。

こうした10年以上にわたるノウハウ新しいアイデアで貴方のコンテンツにメリハリを与えます。
あなたのコンテンツで音楽を再生してみたけど、良さが伝わらないといった問題にお答えします。

様々な効果音の種類

効果音(Sound Effects)といっても使い方や発音の仕方で様々な分類ができます。その中で良く分類される物をご紹介します。

1.現実音

現実に近い、もしくは現実に存在する音です。ただし映画やゲームなど様々なメディアで使われている効果音は、録音したそのままの音ではなく加工、もしくは録音時に別の音を使用して現実より拡張された音を作成します。これによりクリアで存在感のある音が、コンテンツを最大気に引き立てます。

2.抽象音

言葉でいう「しゃき~ん」「バーン」「ぴょん」など擬音がこれに当たります。主にシンセサイザーや現実音を加工して作られます。ゲームパチスロ、子供向けのアプリなど用途は様々です。

3.環境音

 自然の音、町のがやなどその場所を表現するための音です。自己主張する音ではありませんが、確実に目を瞑っていてもその場所だとイメージできる音になります。

4.サウンドロゴ

メーカーロゴや商品ロゴを印象付けるため、ロゴマークのeffectと、コンセプトに合わせた短い音です。
場合によっては商標をとることで他社にない唯一の音になります。

5.ジングル ファンファーレ

1~10秒程度の短い楽曲で、効果音のような場面にアクセントをつけます。
ゲームでは成功、失敗、達成やタイムカウントなど特に多く使われ、ユーザーにシーンの転換を知らせます。
またラジオジングルはターンテーブルを使った奇抜なものからオーソドックスな転換音までバリエーション豊かにつかわれます。

6.システムサウンド

ゲーム筐体や、検査機器、車やカーナビからも注意を引き付けたり、操作をした事を知らせるための音です。
視覚を拘束せずにユーザーに現状を知らせる事ができます。

全てお任せも可能で大丈夫!

上のようなカテゴリーを知らなくても大丈夫。コンテンツや機器のコンセプトをお聞かせ願えれば、お任せでコーディネートいたします。

Posted by takahashi